私たちについて
しばらくの間ホームページにアクセス出来ない期間が生じてしまい、大変ご心配をお掛け致しました。
リニューアルして気持ちも新たにリリースさせていただきました。
またよろしくお願いいたします。
私(松岡)は、2016年熊本地方を震源とした地震が発生した際に災害ボランティアに参加し、その時にNPO法人森の蘇りが推奨する『皮むき間伐』という手法の森のお手入れに出会いました。
それは、老若男女誰もが森のお手入れに参加出来る方法で、その考え方や合理性に共感し、2017年、埼玉県の毛呂山町でフォレスターズプラスを立ち上げました。
地域の方々にも温かく受け入れていただき、フォレスターズプラスは本当に恵まれた環境で活動を開始し、多くの間伐イベントや催事、時には様々なコラボ企画や講師など、以前の仕事では経験する事もなかったであろう経験をし、お会いする事もなかったであろうと思われる方々とのお付き合いが生まれました。本当に感謝の日々でした。
骨を埋める覚悟で移住した毛呂山町でしたが、私(松岡)の実家の事情で、故郷である宮崎県の五ヶ瀬町に戻ることになったのが2021年。多くの葛藤の中で帰郷を決意し、そして毛呂山町での事業継続を願いました。有り難い事に事業を残してくださるという方が見つかり、現在フォレスターズプラスは埼玉県と宮崎県の2拠点で活動している形になっています。
関東とは森の事情も違い、山主さんの山に対する価値観も違うため、今のところ宮崎県では皮剥き間伐が事業にはなっておりません。しかし皮剥き間伐がつくる循環や6次化のシステムの素晴らしさは五ヶ瀬に来てからも感じることが多く、諦めず出来るタイミングを計っていくつもりでいます。
毛呂山町では引き続き皮剥き間伐による6次化を
そして五ヶ瀬町では今は造林をベースに町内の山仕事をしながら、自伐林家として自家の山・椎茸・畑・田んぼとそれぞれを事業化していく途中であります。
先人が、我々次世代の子を思い育てた森が、今は荒廃しています。
私たちは先人の思いを受け継ぎ、美しい森を次世代に繋げなければなりません。
フォレスターズプラスは企業の理念に基づき、自然の循環に寄り添って生きる「仕事」と「暮らし」を実現していきます。
五ヶ瀬でもこれから少しずつですがイベント企画していきます。
また皆様と森でお会い出来る日を、心待ちにしています。
2025年4月1日
フォレスターズプラス代表 松岡茂樹
令和2年 6月30日
昨年ホームページやSNSを通じてお知らせさせていただいた後継者の問題について様々な方にご連絡ご心配をいただき、そしてご厚意で自らの言葉で広める機会を何度もいただきましたことを
改めて心からお礼申し上げます。
結論からご報告させていただきますと、現在の毛呂山拠点に移り住み活動を継承してくださるという方が現れました。


令和元年 8月29日
いつも我々の活動に参加、応援していただき誠にありがとうございます。
少し長文になりますが、お読みいただければ幸いです。
私、フォレスターズプラス代表松岡は、2021年3月を目処に 埼玉県毛呂山町を離れ、故郷の宮崎県に戻り、家業を継ぐことになりました。


